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自分で計算 建物原価償却
建物の建築費は、売却時の税金計算で差し引けます。 家を売ったときの税金は、売却代金の全額にかかるわけではありません。購入・建築にかかった費用や、売却にかかった費用を差し引いて、利益を計算します。 ただし、建物の建築費は、そのまま全額を差し引けるわけではありません。年 数の経過による価値の減少分(減価償却)を引いた残りが、税金計算で差し引ける「建物の取得費」になります。 例えば、1,500万円で新築し、自宅として15年間使用した木造住宅の場合、建物の取得費は約872万円です。 この約872万円を、土地の取得費や売却にかかった費用などとともに売却代金から差し引き、税金の計算のもとになる利益を求めます。 ※約872万円は、実際に建物が売れる価格ではなく、税金計算上の金額です。賃貸・事業用として使用した建物などは、計算方法が異なります。
計算結果をメモし、「譲渡所得税簡易計算コーナー」へ移動してください
印刷・PDF保存ボタンから計算結果を出力できますのでお役立てください。