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一定の条件のもと、35年払いで試算すると
借入上限の目安は
4,688万円前後です。
一定の条件のもと、35年払いで試算すると
借入上限の目安は
4,688万円前後です。
特 集
FEATURE

年収500万円
住宅ローンはいくらまで借りられる?
一定の条件のもと、35年払いで試算すると、
借入上限の目安は
4,688万円となります。
Ans.
一定の条件のもと、40年払いで試算すると、
借入上限の目安は
5,168万円となります。
住宅ローン審査の考え方 各金融機関の住宅ローン審査では、所定の金利(1.6%/4%etc.)や返済期間(35年etc.)などの条件で返済額を計算し、年収に対する年間返済額の割合(返済負担率)が、金融機関の定める基準内(35%etc.)に収まるか否かを確認し合否を判断します。 ※実際の審査では、ほかのローンの返済状況、年齢、勤務状況、過去の返済遅延などの信用情報、物件の担保評価なども確認されます。返済負担率が基準内であっても、融資 が承認されるとは限りませんので注意が必要です。
借入可能額の上限でローンを組んだときの支払い額
4,680万円を借りた場合の返済イメージは次の通りです。
期間35年、年利1.6%
(変動金利)
元利均等払い
月々のローン返済額
145,597円
期間40年、年利1.6%
(変動金利)
元利均等払い
月々のローン返済額
132,068円
借入可能額の上限が、無理なく返せる金額とは限りません。
初めてマイホームを購入するご家庭には、これから子育てにお金がかかる方も多いのではないでしょうか。
毎月の生活費はもちろん、お子さまの教育費や家族で楽しむレジャー、将来に向けた貯蓄も考えて、暮らしにゆとりを残せる返済計画を立てましょう。

Q.将来的な金利上昇を考えたとき、家計は無理なく続けられるでしょうか?
変動金利を選んだ場合、返済中に金利が上がる可能性があることも、注意したいポイントです。
例えば、返済開始から5年が経過し、6年目に金利が年1.6%から年2.6%へ、1ポイント上昇したとします。
その時点のローン残高と残りの返済期間をもとに、新しい金利で月々の返済額を計算すると、次のようになります。
※実際に返済額が変更される時期や変更方法は、金融機関・商品によって異なります。
5年が過ぎ、6年目、金利が1%上昇した場合の試算
35年ローン
残期間30年、年利2.6%
(変動金利)
元利均等払い
月々のローン返済額
166,567円
40年ローン
残期間35年、年利2.6%
(変動金利)
元利均等払い
月々のローン返済額
154,045円
下のシミュレーターでは、金利(年利)・借入額・借入年数を入力すると、月々の返済額を計算できます。金利や借入額、返済期間を変えながら、ご家庭に合った返済計画をみつけましょう!
※元利均等返済・ボーナス返済なしでの試算です。
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